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COVID-19 陽性者推移 緊急対策前のデータで予測した結果の検証

2021/05/09

4月24日第3次緊急事態宣言初性前日までの感染確認日系列データから予測した4月25日から5月8日までの推定値と実勢値。用いたデータは「オープンデータ、日毎公表の厚労省集計値」。

下のグラフで、薄青塗りつぶしが予測に用いたデータ区間。赤棒が予測推定値、紺色棒が陽性者数の日毎の集計公表値である。この4地域の内、東京、大阪、京都の傾向は予測と大差ないとみられるが、兵庫は現在予測より半分以下といえないでしょうか。ただし、大阪については4月10日頃からすでに私の推定より実勢値は少なかったといえるが現在は推定値に近づいているようにも見える。

下のグラフは、感染封じ込みに成功しているとみられる例で、静岡は終始感染拡大は見られない、和歌山は陽性者予測が見られたものの実データでは大きく外れ収束に成功している例といえるだろう。和歌山モデルの研究が望まれる。

社会的隔離(接触密度制限)から感染減少の効果が表れるのは2週間程度遅れるとみられるので、以上の期間では緊急事態宣言の効果は表れていないと見られる。

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