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日本でも COVID-19 新規感染者の死亡率が上昇を始める兆しが?

2021/03/13

感染確認から2週間以内の累計感染者(活性感染者)がその後2週間の間に死亡した場合の死亡率を見てみた。

2月10日頃から上昇が見られる。この期間、関東4地域の緊急事態宣言継続により感染確認者数が減少していることから重症化しやすい変異株が世界で見つかっていることと合わせて心配だ。厚労省オープンデータより。

このグラフで見る限り、2月第2週から死亡率が上昇し始めたことは、死亡率が高いといわれる変異株感染者の割合が増加し始めたのは1月後半からと見られる。もちろん、これだけで判断するのは根拠薄弱だが。

日本のメディアのニュースで見る限り、外国の研究機関や大学の発表の断片的な受け売り記事や厚生労働省の根拠を示さない検証不能な統計記事しかない。日本の(超一流をうたう)東京大学等大学や医療機関独自の科学的根拠に基づく発表が見えて来ないのは不思議である。政府が公表を一元的に管理しているようにも見える。

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