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COVID-19感染 2020年7月GoToトラベルの代わりに緊急事態宣言をしていたら現時点での死亡者は十分の一に 政権の犯罪ともいえる誤り

2021/03/01

緊急事態宣言の効果: 2回の緊急事態宣言中、実効再生産計数は1.1~0.9乃至1.05~.95に下がった。もし7月初め緊急事態宣言を期間1ヶ月ほどしていたら以後の感染状況はどうなったか? 先回のブログに示した計算方式で試算してみたのが組みグラフ下段中央である。第2次感染拡大は殆ど見られず、第3次の感染者数ピークは600名、実勢値の十分の一以下、さらに11月実効再生産率が1.05を超えた時もう一度緊急事態宣言をしていれば、下段右のグラフの様に日本では感染拡大第一波だけで済んだと云えなくもない。

上段のグラフで、水色のぬりつぶし方形は実際に発令された緊急事態宣言、ピンク色の方形はもし発令されたとする仮想緊急事態宣言を表す。

上の状況を、それぞれの累計者数で見ると、

躊躇なく非常事態宣言を小刻みに行っていれば、現時点での累計死亡者は実勢値の十分の一、6千人余りが死ななくて済んだことになる。信じられないという方に検証をお願いします。

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