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COVID-19第3波 2020年のPCR陽性者推移からの死亡者数予測と今年の実死亡者数時系列検証

2021/01/20

昨日1月19日(火曜日)新聞やテレなどのメディアはこぞって新型コロナウィルスの感染者や死亡者数が最大になったと大騒ぎのニュース。しかし、これは科学的根拠はない。時系列グラフを見れば誰にでもわかる週日効果、集計人数は事務的なシステムによるもので、当日の症例数ではない。一般に月曜日の集計値が少ないことは明らかだが月曜日に死亡する人が少ない原因も証拠もない。前日に極端に少ない集計があった場合、それに続く次の日に積算されるのは事務的に誤りとは言えない。前日比が異常に大きいからと言って大きな見出しで報じる。これは社会に誤った認知アイアスを植え付ける。正しくない情報である。

下のグラフは、私が継続的に書いているブログ記事の第Ⅲ報である。確かに18日月曜日に比べ19日は日当たり100人近くの死亡者数と集計されているが、前日又は前々日と平均すれば多くない正常な傾向と見える。また、週平均で予測した予測値(オレンジ棒)の範囲内である。

残念ながら、日本における第三波の拡大に終わりは見えないが。今のところ感染者確認数増に比べ死亡者数は比較的少ない状態で経過している。

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