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COVID-19 第3波12月末までのPCR陽性者推移から推定した新年1日からの予測死者数と実勢死者数との比較Ⅱ

2021/01/16

10月27日から12月31までの第3次COVID-19感染増加陽性者数推移より予測した2021年1月15日までの実勢死者数と予測死者数の関係を示す。

下のグラフで、オレンジと赤棒は二つの予測値、黒棒は公表された死亡者の一日毎の実数である。2021年1月1日から15日までの平均日死者数は61(SD14)名、それに対し予測値の大きい方の推計は59(SD7)名でその違いは、公表日死亡者数の変動が大きい為誤差の範囲内と見ることが出来る。

推定値は週移動平均のデータに基づくもので、一日ごとに纏めて公表されている集計死亡者数の変動は、週日の医療活動状況に依存する変動が大きいとみられ、日毎の大小を云うのは無意味であることがこれでも分かる。

2021年当初のCOVID-19 感染死亡者数の予測をしてみた 残念ながら今までの予測より増加模様 

2020/12/31

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