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2020/11/03

シリーズ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報 

「日本は成功組」、進藤氏がWHOの評価紹介

第61回日本臨床ウイルス学会「COVID-19―19人の専門家からのアップデート」

第61回日本臨床ウイルス学会の特別企画「COVID-19―19人の専門家からのアップデート」で、WHO(世界保健機関)健康危機管理プログラムシニアアドバイザーの進藤奈邦子氏は、「世界の疫学」をテーマに講演、WHOは、日本の対応について「クラスター対策は大成功。各国のお手本。ハイリスクグループを守って死者を増やさなかった」と評価していると紹介した。「3密」は世界で注目され、「3C」として普及するほか、「圧倒的に患者数も死亡者数も少ないと言える」とも述べ、データ収集力、分析力があり、公衆衛生の基本に基づいたきめ細かな対策が立てられた国の一つとして、日本は「成功組」に入ると説明した。

WHOの各国の対応についてのコメント

・日本のクラスター対策は大成功。各国のお手本。ハイリスクグループを守って死者を増やさなかった。
・日本の「3密」は世界で注目。3Cとして普及(Crowded places、Close-contact settings、Confined and enclosed spaces)。
・日本、中国(香港を含む)、ベトナム、タイ、韓国、シンガポール、独、スイスなど、データ収集力、分析力があり、公衆衛生の基本に基づいたきめ細かな対策が立てられた国は成功組。逆に対応が政治的になりすぎた国は収拾困難な状況に。
・アジア各国はSARS、鳥インフルエンザ、MERSの影響もあり、知識、対策が国民の間で浸透していた。経験と準備が決め手。
・ヘルスシステムの強さが死亡者数に反映。

上記は私の抜き取りによる紹介である。不審に思う方は原書を読んで下さい。

私の書いてきたブログ記事、私なりにインターネットに公表されたデータベースから日本のCOVID-19対策が悪くなかった事実を根拠を明記して統計的に表示してきました。

メディアは欧米先進国だけに目をむけ、無責任な翻訳記事で満載の感がある。

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