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COVID-19 アメリカ在住者の人種別意外な統計事実

2020/10/22

アメリカ在住のアジア人のCOVID-19感染者の死亡率が一番大きい(6%)の不思議。

この統計では、アジア人として一括され、太平洋沿岸東南アジア出身者と大陸出身者の区別がされていないのでわからないが、ハワイにおける原住民および太平洋諸島民族の死亡率が2.1%と最低であることから日本を含む対平洋沿岸諸国の出身別の統計が望まれる。またラテン系のヒスパニックの死亡率が少ないのも意外である。

ヒスパニックを除く白人およびアフリカ系黒人の死亡率が高いのは世界の感染統計からある程度予想される。

Demographic Trends of COVID-19 cases and deaths in the US reported to CDC

https://covid.cdc.gov/covid-data-tracker/#demographics

アメリカ社会では、人種の違いよりも所得による住宅環境など生活圏が異なり、それぞれ所得階級の違いの間では社会的孤立状態にあり、医療環境もその最たる状況にある。したがってこの統計は人種間より社会的格差による生活環境の違いの方がおおきいのかもしれない。

所得区分における死亡率統計が望まれる。

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