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COVID-19 確認感染者数と死亡者数との関係 北半球各国の新型コロナ感染の様子

2020/10/14

下のグラフは、青色の線が累積確認感染者数、赤色が累積死亡者数。対数グラフであるから各線の上下の間隔は確認感染者数に対する死亡率を表す。間隔が大きいほど致死率が小さいことがを示す。

日本は最初から感染者が検出されていてそれに伴う死亡者は約1ヶ月弱の期間遅れで記録され始めている。また、7月22日以の降感染確認者数増加でも死亡者はそれほど増えていない(死亡率の低下)。これらの画像で見る限り日本の感染者確認は医療現場で当初から一貫して適切に行われてきた証拠ではないだろうか。

各国の人口10万人当たりの感染者数、死者数、致死率を表にしてみた。

第一波パンデミックの終了時(6月22日)に感染者数で順位付けして作表した。韓国はすべての項目について最優秀の防御成績を示している。次いで日本。イギリス、スェーデンは初期段階で、軽発症者による自然抗体保有者増を期待した社会政策をとったが、イギリスでは都市封鎖に踏み切った。

アメリカはこれらの国の間では人口が格段に多いので、ニュースでは目立つが、致死率を見るとヨーロッパ諸国よりむしろ少ない方である。ドイツは西ヨーロッパ諸国では優等生と云えよう。

まだ安心はできないが第二波のパンデミックによる死亡者増は今のところ各国とも見られない。

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