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日本のCOVID-19死亡者数と 集団免疫戦略を推進したスウェーデン、イギリスとを比較して

2020/09/01

Stockholm Syndrome
スウェーデンが「ロックダウンなし」の独自路線を続ける理由
集団免疫を達成するために緩慢なロックダウン(都市封鎖)をするというスウェーデンの新型コロナ対策は、世界中で物議を醸している。同国の対策を主導する疫学者に、集団免疫戦略を推進し続ける理由について聞いた。


Mit Technology Review
https://www.technologyreview.jp/s/216976/stockholm-syndrome/

下のグラフは、スウェーデン、イギリスと日本の累積死亡者数(人口10万人当たり)の増加の経過を比較したものである。

日本は、医療崩壊を防ぐ地域保健所の適切な努力の成果が大きく、法律的に強制的なロックダウンが出来ないにもかかわらず医療崩壊を免れた。しかし、日本の死者の人口に対する比率がヨーロッパ諸国の50分の一ぐらいにとどまっているのは、前のブログ記事に書いたように、行政のせいだけではなさそうだが。

心配なのは、集団免疫保持者の少ないと思われる日本、わずかに見える死亡率の第二波の兆候が懸念材料である。

 

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