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COVID-19 新型コロナウィルス感染死者の推移 北半球の主な国々で

2020/08/04

人口1千万について1日当たりの死者数の週(7日)移動平均とその標準偏差範囲を示したグラフが下の二つである。期間は第1次パンデミックが収まった7月以降で見た。

上の国々は、現在感染死亡者が収まっているとみられる国々で、特に7月半ば以降これらの国々では誤差の範囲内では交錯している。この中では日本と韓国は特に死亡者が少ないとみてよいだろう。ヨーロッパで優等生と言われるドイツは当然としてスペインの死亡者の減少も見られる。

感染者の抑え込みに失敗したとみられるアメリカは、まだ感染死者の増加が終わっていないかやっと減少の兆しが見え始めた段階と云えよう。

初期対応を自然感染に任せ無症状(軽傷)感染による抗体保持者の増加を期待したイギリス、スウェーデン。そして、混乱した政治対応のフランス、スペインは一次パンデミックで抗体保有者が増えたためか現在の死亡者は少ない。

下のグラフは、これらの国々を一緒に見るために対数表示で示したものである。これを見る限りでは、日本のこれからの状況が気にかかる。

何れもJHUのデータベースより。

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