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高齢者商法まがいの交通安全協会の協力金徴収

2020/06/13

運転免許更新料金徴収窓口と並んだ交通安全協会の協力金窓口。岐阜市の例

高齢者免許更新手続きの窓口の構造、更新料を払ったら体が触れんばかりに立っている警察官の服装をした男性によりカウンター続きの協力金窓口へ誘導される。私ははっきりと拒否して通過したが、権力に弱く従順な高齢者、見ていた限り拒否した人は無く支払っていた。3年更新者1000円と金額まで指定している。この映像で見るように、支払いカウンターからは見えない、支払いを済ました後に少し離れて見上げれば、この協力金、任意ともとれる表示。

これは、考える余裕なく支払いをせかせる悪徳商法の常とう手段どこが違うだろうか? 

受付から手続きまで、待合ホールで待たせる時間は十分あり、交通安全の協力金の趣旨、寄付金管理責任団体名、昨年の資金活用事業報告などを明記した書面を渡し協力を求めるのが寄付金依頼の常識ではないだろうか? 

とにかく、高齢者差別、高齢者の人権も尊厳にも無頓着な認知バイアスの権力組織。あまりにも情けない。これで先進国といえるだろうか?

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