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COVID-19 日本には無い科学的総合データベース  外国の研究機関でしか見られないがそのデーたソースは厚生労働省のプレスリリース文書から収集したものであった。 不可解な科学立国日本?

2020/05/22

現在見られる世界のCOVID-19総合データベースは、ジョーンズ・ホプキンス大学と、オックス大学を拠点とする Our World in Data(OWID)Coronavirus Pandemic (COVID-19) – Our World in Data しかない。

https://github.com/owid/covid-19-data/tree/master/public/data

日本には、日本の統一された統計に耐えるデータベースも見かけない(有料ならあるかもしれないが)。外国の研究機関がどのような方法で日本のデータを収集しているか。その一例。

OWIDの場合は、日本欄のデータソースは厚生労働省の広報機関、以下の3種類のプレスリリースから選択編集されている。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09418.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10549.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10688.html

このような断片的な文書資料から毎日拾い上げ、手動で統一された時系列データを構築するのはかなりの労力と科学的考察力が必要である。

日本の大学や研究所が統計データベースを構築することは違法なのだろうか?、メディアもプレスリリースのプリントだけを報道している不思議。

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