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COVID-19 日本の新型コロナウィルスの第一次収束が見えてきた 見事な外出自粛の効果

2020/05/17

下のグラフは、JHUの収集した日本の累積確認感染者数と私が行った近似値の日系列グラフである。

近似方法は、感染と判定された感染者が新たに他の人に感染を及ぼす期間を4週間と仮定し、その間に何人の新たな感染者を生むかを仮定し、指数関数近似したものである。最初黄色の期間は、一人の感染者が2名の新たな感染者を生産するとした場合で、続いて0.8人、0.4人、そして5人で一人の割合(0.2、薄緑)に相当する近似値でシミュレートしたものである。

近似値の計算法方は、1月22日に16名の感染者から始まり、新たな感染者が一人当たり2名ずつ感染者を増加させた場合の近似感染者積算数で(オレンジ色)、赤線(右スケール)は初期人数と、以降は、指数関数近似値が感染確認数より少なく離れた場合それを修正するために、3週間前に異常な集団発生があったとして纏めて後ろ向きに仮定した場合の人数で、実測値ではない。作為的ではあるがこのようにして確認数との一致を見ることが出来た。

上のグラフは、収束が始まったと見られる後半、積算近似値から求めた日感染者数をJHUのデータと比べたものである。

外国と比べて桁違いに少ない日本のVOVID-19感染者、いろいろ言葉の上で批判されているが、数値的に検証された根拠からの議論が無いのが不思議でならない。このデータからは矛盾は見られない。賢い人たちは、沈黙を守り、欧米からの評価を待っているのだろうか?

グラフを修正しました。

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