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COVID-19 感染データは示している 各国の対策の違いとその結果の不合理な乱れ 

2020/05/06

確認感染者数の日系列変動に対する死者数トレンドの遅れ日数を調べてみた。

その値は国によってまちまちで、ドイツでは14日(2週間)、日本は9日間、スウェーデン、アメリカでは7日(1週間)、イタリアでは4日、イギリスは遅延無し、韓国では早期にPCR検査を高率に行い隔離したために死亡者が極端に少なくこの関係は見られない。

感染者確認や死亡者の人口に対する比率も国によって大幅な違いが見られる。その結果、確認感染者数に対する死亡率も大幅に異なり因果関係がつかめない。

以上の結果だけから見れば、韓国と日本は際立って良い成績を示している。しかし、国際的にその根拠を示す実証可能なデータが公表されていない。

科学的なデータを直視しないで、思い込みによる各国の政権による不条理な政策がこのような災害の始まりであり、対策が決まらない原因、いまも進行中であるといえないだろうか?

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