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COVID-19 日本の累積感染数の後ろ向き観察

2020/04/17

日本の累積感染確認者数の2月25日から4月12日間で求めた対数近似式を基本に用い、1月22日に16名の感染者から始まった感染拡張の原因を後ろ向き推定をしてみた。これは、一人の確認感染者が感染可能期間中に2名の新しい感染者を生む確率となる。

下のグラフは、黒色棒が初期感染者数、緑色棒が外国からの入国感染者又は集団感染者数の推定値(右目盛り)である。

これは、実際の感染状況を証明するものではなく、仮想の数値近似の一例であることは言うまでもない。

四月10日までの日本の感染拡大状況は、一人の感染者が平均的に4週間の発症期間中に2名の新たな感染者を生む推定値にはかなり信ぴょう性があると思う。これを社会的距離を取る努力で、集団感染を防ぎ、感染者が新たに移す感染者を現在の四分の一以下にする(75%減)ことが大切であることは確かなようだ。

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