コンテンツへスキップ

COVID-19 日本ではPCR検査を制限したために公表感染者数が少ないだけとの議論 それならなぜ死亡者まで少ないのか?

2020/04/15

PCR検査を受けていない患者が死亡した場合、死亡診断書担当医師は心不全など非感染性の病名の診断書にしたい動機は理解できる。それは親族に遺体を渡すことができ思いやりの感情でもあろう。しかしその事実が多ければ集まった親族から感染の拡大が見られる可能性があり、社会問題でもあり証拠にも表れるはずである。

しかし、現在までのデータでは、日本は死者の感染確認者数に対する比率も人口10万人に対する比率も世界で最も少ない。

https://coronavirus.jhu.edu/data/mortality

感染確認数が少ないことを原因としてこの事実を説明することは出来ない。むしろ反対の傾向になるはずである。

最近、BCGワクチンの接種状況と感染死者数の統計論文から、Convid-19の抗体と関係がある可能性の臨床実験が始まるようだ。

日本は摂取が法制化されていて、BCGは生後5-8か月の標準摂取期間に接種している。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。