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COVID-19 の人口たりの死亡率 日本の状況 JHUの解説から

2020/04/15

データを見る限り、日本のデータが信用されない理由、「意図的にCOVID-19の感染検査を少なくしている」との証拠はないようです。

以下のデータはJHU ジョーンズ・ホプキンス大学の資料より抜粋したものです。

https://coronavirus.jhu.edu/data/mortality

死亡率は国によってどのように異なりますか?

COVID-19の負担を測定する最も重要な方法の1つは死亡率です。世界中の国々では、非常に異なる症例の死亡率が報告されています。死亡数を確認された症例数で割ったものです。死亡数の違いは、次の原因で発生します。

  • テストした人の数の違い:テストを増やすと、より軽いケースの人がより多く識別されます。これにより、致死率が低下します。
  • 人口統計:たとえば、高齢者ほど死亡率が高くなる傾向があります。
  • 医療システムの特徴:たとえば、病院が圧倒されてリソースが少なくなると、死亡率が上昇する可能性があります。
  • その他多くの要因は不明のままです。

このページは、2020414日火曜日の午前6:32 EDT に最終更新されました。

最も影響を受けた国の死亡率

下の表はJHUの表から、世界中で政治体制の比較的わかりやすい28か国について私が抜粋して人口当たりの死亡率の小さい方から並べ変えたもので、確認された症例または人口10万人あたりの死亡数を示します

目立つのはヨーロッパの国々の死亡率が際立って多いことです。医療体制や治療データの収集の仕方の違いかもしれません。アメリカはヨーロッパ諸国の最少位に位置します。

日本は、社会体制の異なるインドとロシアを除くと、台湾、ニュージーランド、シンガポールとともに世界で最も死亡率が少ない国に属します。

死亡者数を確認された感染者数で割った割合では、日本の順位は少し下がりますが少ない方のグループです。

ヨーロッパ諸国及びアメリカは大きく、最下位のグルーに見られます。

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