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日本は世界に誇るべき乗用車死亡事故の少ない 世界一稀な国である

2019/12/24

OECD国際交通安全データおよび分析グループ(IRTAD)「あなたの国を比較する」交通安全 ページより。  https://www.itf-oecd.org/node/19552

乗用車乗車中の事故年間死亡者数の年次トレンド国際比較。即死者および30日以内死者の合計値。人口10万人当たりの死亡数で比べた少ない方からの順位。

Passenger cars, per 100k pop.
Any person killed immediately or dying within 30 days as a result of an injury accident, excluding suicides, per 100 000 population.

このデータベースをダウンロードして、各年次毎に死亡率の小さい方から国順に並べ替えて一覧表にしたものである。国別平均値の順位と主な国の色分けを右側に示した。

日本は1990年から 2014までの24年間常に最高位、この特異性。2位以下の国々では年度によって順位が上下している様子が分かる。

日本は世界に誇るべき乗用車安全世界一の稀な国である。

日本人のこんな素晴らしい成果を、警察庁からも、内閣府および国内向け交通事故広報、またニュースメディアからも見たことがない。 国内で無視されているこんな不思議とも思われるデータ、日本のどの国内機関がOECD機関に報告したのであろうか。

この結果、政府機関は日本人向けに当然報告すべき重要事項であろう。メディアからもこのような記事は見たことがない。不思議な現象と思わさるを得ない。

下記にこの報告書の一例を示す。

International Traffic Safety Data and Analysis Group (IRTAD)

https://www.itf-oecd.org/node/19552

なお、警察庁のe-Statでは、乗用車運転中の運転者事故データは公表していないので検証できない。

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