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道路形態の極端に違う走行での速度・血圧・脈拍の同時記録の一例

2019/12/17

自動血圧計(ABPM)の5分間隔測定記録と、車のOBD2端子から読み込んだ走行速度(毎秒記録)及びアクセルペダル踏み込み量をグラフにしてみた。

高速道路ではアクセル踏込記録がないのは、クルーズ速度設定と、自動前方走行車追随システムによる自動運転中、アクセルペダル、ブレーキから足を離している状態。車はボルボV40 T4, 2013. セーフティーパッケージ、歩行者保護エアバッグ付き。

グラフの青色縦線はアクセルペダルを踏み込んだ記録、黒色線は走行速度、赤丸は収縮期血圧、黒色ダイア印は拡張期血圧、青色丸は脈拍数である。計測の設定は5分毎にしているが、脈拍の測定中腕を動かすとエラーになるのでその時刻のデータが欠落し等間隔には記録されていない。

下の画像はエプソンのウェアラブル脈拍計をPulsens Viewで見たものである。上のABPMの記録とは少し異なるが測定方式の違いを考えるとそれほどの形態に違いは無いように見える。

走行中の血圧・脈拍は道路の形態の違いによる変化は見られない、強いて見れば、拡張期血圧については東名阪自動車道では70mmHg以下でリラックスして運転していたともみられる。

三重県青山高原(画面下)から御在所SAまで。139km,1時間24分の経路にて。

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