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高齢者運転事故多発 皆が言っていることだから正しい  それを根拠にする行政  科学的根拠を求めない風潮 何時まで続くだろうか?

2019/06/19

高齢者に特別な運転免許法の準備。

年齢を基準に差別を当然とする風潮、人権違反の認識に気付かない社会。世界の先進国では見られない異常さ。

OECDのまとめによると、日本の乗用車運転事故は世界一安全。これの基となる警察庁の外国向けデータは捏造だろうか?  国際的な統一フォーマットに準拠した日本の交通事故データでは、諸外国と大勢で変わりない。

下のグラフは、e-Statの日本人向けデータベースから描いたもの。 85歳まで日本の運転者の責任の重い事故(第一当事者)も乗用車利用中の事故も年齢人口とともに平行して減少している。

異常なのは歩行者負傷事故である。65歳から80歳まで人口の減少にもかかわらず歩行者負傷率は増加傾向を示している。

日本で直ちに行うべきは、歩行者安全対策であって、高齢者から運転免許を排除することではない。かえって歩行者事故を増加させる。高齢者の歩行事故による死傷は構わないというのだろうか? 現在高齢でない人あなたたちも、例外なく差別される年齢になることの思いには至らないのだろうか?

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