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自動車暴走事故 なぜ車種や製造メーカーを公表しないのか 航空機事故と比べて

2019/06/07

自動車事故の場合、初めから自動車の各種制御機器の誤動作を疑わず、すべて運転者の過失として報道するメディア。弱い立場の気の毒な運転者の過失として自白により早急に処理したい警察・検察庁。特に運転者が高齢者なら年齢をトップに書くメディア、運転者として事故に遭遇しただけ、有罪と決まったわけではないのに氏名や職歴まで取材して公表。しかしながら、事故に関与した車のメーカーや車種、販売に影響に対する配慮からか公表は無し、ライセンスプレートの番号まで隠す用心深さ。ジャーナリズムとしての公正な判断を疑う。

一方航空機事故の場合、最近のボーイングの最新鋭機737MAX場合を例にとろう、製造国アメリカから見れば低開発国の外国で起こったたった2例の事故からアメリカ連邦航安全局では直ちに運航停止命令。製造機メーカーは世界での全機運航を停止した。

自動車運転事故、高齢者差別で防げないことは今や世界の常識、先進国でこのような根拠の無い行政をしている国(州)があったら教えてほしい。

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