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警察庁の交通事故負傷者データをそのままグラフにしました

2019/05/07

e-Stat 警察庁のcsvファイルをダウンロードしたデーターベースにより、 主な交通手段について、2018年中の交通事故による「年齢層別・状態別負傷者数」のデータを直接グラフにしてみました。

自動車では、乗用中の負傷者数であって運転者と同乗者の区別をすることはできない。歩行中の事故負傷者は学齢期小・中学学齢期に多く、自転車は高校以上の年齢層に多く見られる。20歳以上では自動車利用が可能になるので圧倒的に乗車中の負傷事故が多い。75歳以上の高齢者側では、自動車交通の利用が減るが自転車や歩行は全年齢層を通じて大きく変わらない。80歳以上ではすべての移動手段で減少する。

これを見やすくするグラフとして人口10万人当たりの負傷者数をグラフにしたものが下図である。

自動車交通が出来ない年齢学齢期の自転車+歩行の事故は学齢期に多く、自動車を利用する交通が困難になる高齢者でも75歳以上で自転車+歩行事故が自動車利用を上まわる。

今回は顕著な事実だけを直接示すことにした。

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