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保険会社のまとめた道路利用者の分類別交通事故分析グラフから  

2019/04/24

道路利用者区分別事故発生件数、改めて思う子供・学生・主婦・無職層の自動車を利用できない被害者の多さ、事故全体の23%余り、ほとんどが歩行者と自転車と予想される。職業と関係のない高齢者がその他に分類されているとすればこの両者で30%弱となる。社会活動に不可欠なサービス・職業に従事して交通事故のリスクを負って働いている人々の総計は71%。

これをどう見るか、交通事故といえば運転者を悪者にして済むことだろうか? たとえあなたが運転しなくてもすむ職業に就き、加害者になることがなくても、あなたの生活が成り立つために、あなたに代わってリスクを負って働いている各職業の人々によって成り立っていることを考えたことがりますか?

子供や主婦、高齢者、自動車交通を利用できない人々の被害者が全体の三分の1近くもあっても責任は運転者だけのせいだろうか? 引用資料

現在世界の高所得国の代表的な大都会では、“ビジョンゼロ”の交通活動が実験され効果を上げつつあることが報告されている(人が運転する限り自動車事故をゼロにすることはできない科学的事実に基づき、交通事故重傷者や死亡者を減らす都市システムの総合行政活動)。

OECDのデータ分類によれば、日本の自動車運転事故率は世界で一番少ないことが報告されている。でも 警察庁やメディアはこの成果に興味ががないようだ。また、どの都市の行政からもビジョンゼロの計画案はもとより話題すら見えてきていない。

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