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コンピュータ制御化が進む車 事故の責任を運転者だけに押し付ける不合理 航空機事故調査制度と比べて

2019/04/23

現在進行中で今後急速に進む自動車のコンピューター制御。暴走事故の原因は運転者の過失とは限らない。車の制御系統の誤作動による可能性は高まる。航空機事故調査機関のような交通安全に関する公的機関のない日本。

警察は、運転者の過失責任を検挙する機関であり事故調査機関とは言えない。

事故の責任を、信号管理や道路安全設計管理機関、自動車メーカーを相手に運転者個人で最高裁まで戦う資金力も気力も、また、勝ち目のない訴訟を引き受けてくれる弁護士もないだろう。 正義のための訴訟を援助する組織もない。 事故の第一当事者と見られ逮捕された運転者は、警察の準備した調書に署名するのが最も軽微に済ます唯一の現実的な方法であろう。

運転者教習: 車の異常反応に対しパニックを起こさないで合理的な対処ができるシュミレーター訓練が大切となる。

航空機事故調査とその結果の対応システムを自動車交通にも取り入れるべきであろう。

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