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旅行モードの違いによる道路暴露ベースの交通事故死亡率 年齢層別 

2019/03/06

6th Transport Research Arena April 18-21, 2016

旅行モードの違いによる道路暴露ベースの交通事故死亡率 フランスの場合

Exposure-based road traffic fatality rates by mode of travel in France

Mohamed Mouloud Haddak

下のグラフは、この論文のTable 1. のデータから描いたものである。

道路交通事故死亡率を、交通に要した道路暴露変数 移動に要した時間、移動した距離、旅行回数についてそれぞれ算出した結果である。

線グラフは事故死者数で右スケールに年間死者数を表した。左スケールは棒グラフの数値を表す。

最も特徴的な傾向は、どの暴露量も30歳以上ではほぼ同様に年齢とともに減少している、それとともに事故死亡数も69歳までは同様の傾向を示している。しかし70歳以上では死亡者数だけが上昇に転じている。

20歳代の若者の死亡数は最大を示し、学齢期では暴露量が大きいにもかかわらず死亡に至るのは少ない。

高齢者はどの暴露係数の関係でも同様に死亡の増加を示している。これは、交通事故に対する身体的脆弱性のため死亡に繋がりやすい現れであろう。

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