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左折保護交差点信号と乗用車衝突事故の年齢層別死亡数 アメリカの場合

2019/01/24

Older drivers
There are more drivers 70 and over today, but they crash less often than they used to.

https://www.iihs.org/iihs/topics/t/older-drivers/fatalityfacts/older-people

The following facts are based on analysis of data from the U.S. Department of Transportation’s Fatality Analysis Reporting System (FARS). Posted December 2018

アメリカの交差点における信号制御の状況と乗用車の交差点死亡事故事故。

下のグラフは、上記のレポートのデーターテーブルによって描いたものである。

交差点事故ではすべての年齢層において年齢層の上昇とともに死亡事故件数は減少している(16-19歳層と85歳以上は年齢区分が異なることに注意)。

交差点以外でも左折車保護通行帯が設けられている箇所が多いが、信号交差点以外では高齢者層の車両間衝突事故は75歳以上で多めになっていることが分かる。

下の動画はアメリカの複数車線の交差点信号のサイクルの様子で、対向車の直進停止中から発進に変える前に一定時間左折車信号を開き、対向車との衝突が起こらないように設定されている(左折保護信号システム)ことに注意してください。

交差点事故がこのように少ないのは左折保護信号(日本では右折)サイクル効果であろう。

日本の場合、右折車は交差点の真ん中で直進車の隙間を狙って右折、または右折矢印の交差点でも、直進信号停止直後に設定され、加速して走り抜けようとする直進車との衝突の危険は 運転者ならば経験することである。信号管理の警察庁、こんな危険なシステムを変えようとしないのはなぜだろう。事故の責任を運転者だけに限定したいためだろうか?

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