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エアーコンディショナーが故障した日  

2018/08/05

使用しているエアーコンディショナーは日立据え置き型空冷ヒートポンプで、エアーダクトで送風、家屋内を循環させるものである。

下のグラフは、エアコンが不調になった日のもので、31日午後2時過ぎ冷房機能が停止し送風のみとなった。家屋内温度(グラフの中段)は上昇を始め午後4時には28℃を超えた、日付が変わるころには30℃までになった、翌日2時過ぎ一時冷房が回復したがすぐに停止、結局早朝5時直前になってやっと正常に回復、8時過ぎに設定温度に復旧した。原因は冷媒の循環に問題があったように見えるが原因不明。

下のグラフは、この日夕方8時から翌日正午までの私の脈拍数と脈圧(収取期血圧と拡張期血圧の差)のABPM(自動血圧モニター)記録である。高温時ストレスが大きかったことが分かる。

この日、睡眠時間の解析値(エプソン・パルセンス)ではわずか2時間弱しか眠れていない。

14時間余り28℃を超えた居住環境は,健康に負担がかかっていたことが分かる。

比較のため、エアーコンデショナーが正常に働いているときの外気温と室内温度の記録グラフを下に示す。この日外気温は(上段)40℃近くま上がっていた、家屋内では寝室(中段)と家屋内を巡回して戻った室内機吸気温度(下段)を示す。

温度設定23℃の場合で、家屋内を代表する寝室の温度(中段)は21℃~25℃±4℃の変動範囲に保たれていることが分かる。

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