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抜歯手術の日 脈拍数と血圧に見るストレスの度合い

2018/07/29

口腔外科での抜歯予約日、出発準備から運転による移動、待合室での待ち時間、処置を受けている間、病院内での移動、会計待ち時間中や服用薬受領、帰宅移動、自宅での安静後通常の生活に戻るまで。この間9時間余りABPM(自由時間血圧モニター)による5分毎の測定記録を時系列グラフにしてみた。

収縮期血圧(黒●)、脈圧(青● 収縮期血圧ー拡張期血圧)は左スケール。脈拍数(赤●)、右スケールに重ねた。

脈拍数・血圧は待合室の段階ですでに術中と同等の上昇、抜歯が終わり院内手続き中は脈拍数は依然として高いが血圧は通常に向けて徐々に下降、自宅安静中は安定している。脈圧は術中の上昇が見られるようだ。

治療中はもちろん、痛みへの不安、治療後の病院内移動と各種手続き、患者にとってストレスが大きいことが分かる。

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