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心房細動誘発率とアンジオテンシンⅡ持続投与の関係 

2018/07/06

私の場合、ブロプレス(持続性アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤)を10年以上継続して服用してきた。最近血圧が降圧目標ガイドライン以下に下がってきたのでブロプレスの服用を中止してみた。ブロプレス中止以降3か月余り、以前月1,2回ほど起こっていた突発性心房細動が起こっていない。先のブログに書いた様に、根拠不足ではあるが私の場合心房細動発症はブロプレスの副作用であったかとの疑いを持った。

以下にこれに関連して「心房細動のトータルマネージメント」伊藤浩、光文堂,2014/4/14 から、

アンジオテンシンⅡ持続投与にによって生じる心房の繊維化。pp.166-169でマウスの例であるが、高レプチン(CNT)群の心房細動誘発率が高い文献からの引用を見た。

D図、メタボ傾向にある私、思い当たらないではないが、だからと言ってブロプレスの服用をやめたから細動が収まるとは考えられにくく、直接に私の場合と関係するとは思わないが。

しかし、治験期間が終わって安心して処方されている薬、長期間服用による副作用の監視が軽視される傾向があれば問題だと思った。

 

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