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世界の国内交通設備投資と道路維持支出の対GDP比

2018/05/07

OECD加盟国の地域別国内交通設備の投資額の対GDP比%。北米、西ヨーロッパではすでに設備投資が終わり年支出はほぼ一定である。開発途上国では投資額が上昇している。

日本の交通インフラ投資は高ったが1990以降急激に減少している。(1990以前まで日本では高速鉄道の設備投資も多く含まれていたと思われる)、またガソリン税の配分変更の結果道路投資の水準が大幅に低下した。

下のグラフは道路維持費の交通投資に対する支出割合で、日本は最も少ない。

追記

北米や西ヨーロパでは道路設備投資がほぼ終わってから50年近くとなり老朽化による補修費に要する支出の増加が考えられる。それに比べ日本では比較的設備が新しく、保守経費がまだ少ないからであろうか。

もう一つ、私の欧米の主な国での運転経験から、日本では道路の安全に関する設備投資が欠如していることは明らかに思う。

このレポートでは、根拠としたデータの収集根拠と国情の違いを可能な限り詳細に分析して行っている様である。

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