コンテンツへ移動

税金を使って広報する警察庁の ”うそ” 免許返納運動は高齢者の総合交通事故死を増やすだけ 高齢歩行者死亡事故が目に入っていない警察庁 

2018/03/21

上は政府広報/警察庁の新聞広告。このおぞましい高齢運転者のイメージと下段の真面目な高齢者研究文献で見るカット映像の一例。

誰でもが高齢化する現代社会、この広報を作った警察庁のお偉方、あなた方も間もなくこんな情けない差別をされる側になることを思ったことがありますか? 事実は違います。

現在、世界の交通安全研究は高齢者や初期認知症の人々の自動車交通の安全を確保し、できるだけ長く最も安全な乗用車交通を助ける方向に向かっています。それは、最も危険な歩行や自転車利用の交通を減らすためです。

下記に、2017年のOECD IRTADレポートに見る世界の高齢者交通事故死の比較グラフを添付してみます。

日本は高齢者の歩行者と自転車乗用中の事故死者を見ると多い方から第6位。

日本は世界一平均寿命が長く高齢者が多いからとも言えるが、下のグラフで見ると長寿国の中では高齢化率に比べ高齢者の交通事故死分担率が飛びぬけて多いことがわかる。

下のグラフは、登録自動車10万台当たりの交通事故死者の国際比較である。少ない方から日本は世界の第6位、日本の自動車交通は世界最上位の安全を維持している事がわかる。

今回のブログでは、信じてもらうためにIRTADのグラフをそのままコピーし私の分析は加えていません。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。