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世界一安全な乗用車運転を達成したわれわれ 警察庁主導の「高齢者運転免許返納奨励」は 歩行者や自転車利用者を増やし日本の交通事故死者を増やす結果に 

2018/03/13

自動車交通は公衆保健上に大きな影響を与える包括的な社会的分野である。

認知症や高齢者又は身体機能に困難を持つ人たちにとって、あるいは社会全体の道路利用者と運転者にとって、単に運転の欠陥だけを取り上げ、スクリーニングし除外することでは包括的な社会安全政策にはならない。

“運転免許返納の奨励“この乱暴な政策は、日本の運転事故をわずか減らすこととなっても、歩行者や自転車利用者を増やす結果となりその結果は、今でも欧米先進国と比べ格段に多い高齢歩行者の交通事故死者をさらに増やすことになるばかりでなく、運転できなくなった人の移動の自由を困難にすることで、自立性、社会性、生活の質、健康など、総合的な保健に悪い影響を及ぼす人権問題である。この認識は2000年以降、欧米先進国では自明の事実として認識されている。

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