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日本の高齢運転者は素晴らしい安全運転実績を達成している 

2018/02/27

高齢者を75歳以上とした場合で、運転者が横断中の歩行者と遭遇した責任の重い死亡事故事故件数を75歳未満の運転者の場合を比較したもので、高齢者による事故はわずか6%非常に少ないことがわかる。

 

運転中の死亡事故件数の内明らかに自損事故とみられる(構造物との衝突、路外逸脱)等と他の交通者と関係があるとみられる死亡事故の合計を比べたものが下のグラフである。

高齢運転者は自損事故の割合が多く、75歳未満の運転者は他の交通者を巻き込む事故の方が多いことがわかる。

グラフは警察庁のデータベースeStatより描いたものである。

高齢者の人口増を云う前にこ、れが日本の横断中死亡事故の現実の事故死者の状況である。

行政の交通安全政策決定のにおいて最重要の証拠とすべきはこの現状の把握からであるはずである。

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