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極寒に対処するイギリス政府のメッセージ 特に健康な住宅の温度環境と空気汚染について

2018/02/17

The Cold Weather Plan for England
Protecting health and reducing harm
from cold weather

https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/652564/Cold_Weather_Plan_2017.pdf

この上部2小節は緊急の公衆衛生メッセージ(インフルエンザ)に関する政府の対応であり、下の5項目は住宅に関する健康管理と危険回避に対する注意である。

● 自宅を暖かく、効率的かつ安全に保つ: 冬に少なくとも18°Cに家庭暖房をすると、健康リスクが最小限になる。適切な衣服を着ること(詳細については40ページを参照)
● 暖房システムと調理器具を確認し、家屋の換気設備について手入れをし動作を確認してください。
● 電気毛布は指示通りに使用し、3年ごとにテストしてください。電気毛布で湯たんぽを使用しないこと。
● ガス調理器やオーブンを使って家を温めないこと; それは非効率であり、死亡性の有毒ガス一酸化炭素発生の危険性がある。

● 都市ガスや電力を使って暖房していない場合には、冬季期間中の燃料の確保を確かめてください。

_________________________

重要な項目ごとに、具体的な事例を挙げて注意事項が広報されている。

特に、住宅の温度環境と空気汚染については健康を保つために不可欠な注意事項であることを強調している。日本の場合、裸火の石油ストーブを住居内に持ち込むことに何の規制もない。

日本政府機関にもこのような具体的な注意情報の発信を期待する。役所の責任逃れのための上から目線の言葉だけの注意は私たちには何の役にも立たない雑音としかならない。

日本政府が進めている高齢者の自宅介護、住宅環境の現状に責任を持たず、直接の公的医療費削減だけの”姨捨山”政策では。

日本政府機関の下記の例のような広報を見たことがない。下記については無作為にタイトルを上げてみたもので、私は本文をまだ読んではいない。

Housing for older and vulnerable people

What the government’s doing about housing for older and vulnerable people.

Press release

https://www.gov.uk/government/policies/housing-for-older-and-vulnerable-people

Housing funding boost to make more homes accessible for elderly and disabled people across England

More elderly and disabled residents will be able to make adaptations to their homes so they can live independently and safely.

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