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極寒の暖房電力使用量 今日検針票が入っていた

2018/02/16

冷暖房機と、調理用加熱機器は3相低圧電力契約で家庭用電力とは別回線で契約している。したがって下記の電量量は調理に使用した分も含まれている。

期間1月18日より2月16日の電力使用量は3,463kWhであった。この期間、外気温度は最低 ―3.8℃を記録、この期間の一番寒かった1月21日からの1週間平均外気温は0.7℃を記録した。これは当地岐阜市長良川南部地域では稀な寒さである。

この間、家屋内最低温度は早朝18℃まで下がった。暖房温度設定は23℃にしているが、外気温が長時間氷点下になるような気象条件を想定していなかったので能力不足になったためである。

アメリカやイギリスの住宅室温最低基準は辛うじてクリアーしているが温度変化幅が大きすぎることは否定できない。外気温が0℃以上では20℃を切ることはない。

下の画像に、気温氷点下3℃を記録した朝のヒートポンプ屋外機の熱交換機放出口の温度を放射計ではかったもので-15℃を記録している。

下の映像はこの日晴天無風に近い状態でああった時、前日降った雪面の放射冷却温度を計ったものである。赤いレーザーポイントがその場所の温度である。

何れも朝8時頃のものであり、この時地上2mの気温は-3.5℃であった。

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