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高齢歩行者の一般道路交通を減らすことこそ日本の交通事故死を防ぐ緊急政策である 世界の交通事故死者の現状より

2018/02/13

何度もこのブログで書いているように、高齢運転者を敵視するような警察庁の政策は日本の交通事故死者を減らすことにならないばかりか返って事故死者を増やす結果に。

世界の主な先進国のデータ。IRTAD Road Safety Annual Report 2016より

http://www.oecd-ilibrary.org/docserver/download/7516011e.pdf?expires=1518509310&id=id&accname=guest&checksum=33F486899A5A0CE0E6CEA7E76FB84663

下のグラフは上記のレポートのグラフより読み取り、主な国の間での比較のために描いたものである。

日本の歩行中の高齢事故死者だけがたの諸国より飛びぬけて多いことがわかる。

この事実をはっきり見るために、乗用車乗車中に対する歩行中事故死者の比率を計算しグラフにしたものが下図である。

日本だけが高齢歩行者が乗用車利用者より2.5倍以上の事故死者を出している。他の諸国ではすべて、歩行中死者は乗用車利用の半分運以下である。

警察庁はこのような顕著な事実を公表せず、高齢運転者の事故を針小棒大に宣伝する意図はどこにあるのか。政策の効果を評価検証する組織のない日本、メディアはこれを追及すべきであろう。

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