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今年極寒の日の住宅内温度変化 我が家の場合

2018/02/05

今年岐阜市内でも零下4度近くまで外気温が下がり日中でも最高気温1度台(地上1m日陰)の日が3日ほど続いた。

下のグラフは、外気温と住居内気温記録で、上段が外気温、下段が住居内気温。

冷暖房器は空冷ヒートポンプ式、最低外気温0℃前後を想定して設置した容量のものである。3日間も連続して室外ユニットの吸気温が日平均冷度以下にもなる極寒を想定していなかった。

室内設定温度は23℃に設定しているが、能力不足で最低室温は早朝18℃台まで下がった。室温の短時間変動は室外機の着霜を溶かす運転時、暖房が切れるためである。最低室温は安静にしていると寒さを感じる温度であるが、前記のブログWHOの勧告では健康に害を及ぼすほどの寒さではないようだ。

自宅は、1978年に設計新築したもので、住居内の温度環境は最重要と考え、建物は当時の建築資材で入手可能な最大限の断熱構造とし、当初は地下水熱を利用したヒートポンプ機を設置した。2011年に修理不能の故障に伴い、現用の機種に変更したものである。当地では地下水は年間を通して14℃ほどであり水冷式は熱効率が良いことが分かっているが適当な後継機種が見つからなかったのでやむなく空冷とした。

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