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高齢者は最も安全ドライバー、 アメリカの場合 2005年に投稿した私のブログの再録

2018/02/02
高齢者は最も安全ドライバー、 アメリカの場合 2005/11/30

高齢者ドライバーの死亡事故の統計 アメリカの場合

 NHTSA’s National Center for Statistics and Analysis 2004によると先のブログでの私の結論よりさらに高齢者は安全ドライバーのようだ。(Figure2Figure4 オリジナルグラフ)。

 グラフ欠損 MSNよりWordPressに移動のため

おもしろいのは、高齢者の酔っ払いドライバーが他の世代に比べて極端に少ないことも分かった。

このデータベースでは、死亡原因を分類し、高齢者が(70歳以上の場合)、事故に巻き込まれた場合、ドライバーの場合、同乗者の場合、歩行者の場合に分けて分析している。いずれの場合にも1994年に比べて2004年ではわずかながら減少している。

また、高齢者と若年者の2台の車の衝突の場合、高齢者の死亡率は若年の2倍程度あるという。

 我々日本の高齢者もアメリカに近づくのでは

___________以上____________

今振り返って、上記の予想どおり日本のデータべ―スでも(2016年)既に高齢運転者事故は欧米先進国と変わりない。

警察庁はいまだに「高齢者は排除すべき危険運転者」の迷信を言い続けている。その意図はどこに?

せっかく自動車安全交通世界最上位グループに仲間入りした日本、「高齢者運転免許返納運動」の結果、高齢歩行者の増加で10年後になってみれば交通事故多発国に転落か?

12年間あまり、このブログに投稿し続けている世界の交通事故データ検索例、証拠に基づいた見識が議論にならない理由はどこに?

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