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高齢者は、過去数年間における一般人口と同じペースで道路安全の改善の恩恵を受けていない。2010年から2015年の間に、IRTAD諸国全体で道路死亡数が6.5%減少したが、事故で死亡した高齢者の死亡率は3.4%増加した

2017/12/17

高齢者の事故増加はすべて高齢者の欠陥が原因とする警察庁。それを検証しないメディア。

交通事故といえばすべて運転者の過失責任で処理し、信号や道路管理者の安全管理の責任を監視するシステムのない日本。

道路安全の改善思想のない日本の社会では、表題のような発想は想定外であろう。

ITF (2017), Road Safety Annual Report 2017

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