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高齢者運転免許放棄率Ⅱ アメリカ・イギリスと比較して

2017/11/29

結果;この3国で、日本の高齢者の運転免許放棄率が、どの年齢層においても大きいことがわかる。アメリカとイギリスでは交通状態の国情が大きく異なることが原因と思われるが、日本とイギリスの違いはどこに原因があるのだろうか?

日本では、高齢者に対する厳しい交通政策が影響しているのではないだろうか?また自治体の運転免許の自主返納奨励による不用意な放棄が含まれるのではなかろうか。

5歳年齢層別運転者層の免許保有率(同年齢層人口に対する); 10年前と現在の保有率を同一母集団で追跡比較した。保有率はそれぞれの時点での層の人口で算出しているため病死などの人口減効果は含まれない。運転免許保有率の減少効果は、健康の不調による運転適性不良による放棄と見るべきであろう。

自動車運転に関しては男女に違いがみられるのでここでも分けてグラフにした。

男性に関しては日本の傾向は他の2国と変らないが、女性に関しては日本は特異な形状を示している。この原因を見るため日本の男女の運転免許保有率を比べたものが下のグラフである。上のグラフで違いの大きい80歳以上の女性運転者は日本では極端に少ない稀な状況にあることがわかる。

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