「2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症になる」──。超高齢社会を迎えた日本では、このような推計が示されている。一方、欧米では認知症患者が減少傾向にあり、運動や心血管リスク管理など認知機能を保護する因子に関する報告が相次いでいる。生活習慣病などの危険因子を避け、保護因子を強化すれば、認知症を減らせる可能性は高い。
高齢者=認知症 日本の行政ではこんな人権に無頓着 知性の欠如した迷信が
2017/08/04
日本でも「認知症が減る日」は本当に来るのか
17/7/11
「2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症になる」 これは誰が(どの行政組織が)どんな検証可能な医学的根拠から導き出されたのであろうか?
もうこの辺で日本の行政は、根拠不明の差別的迷信の風評を利用することの責任を認識できる論理的知性レベルに達してほしい。
年齢=認知症:どこにもそんな証拠はない。こんなことを信じ込んでいる行政の現役の皆さんこそ認知症といえないだろうか。
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