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安全運転の一考 アクセルペダルを踏まないで走行する機能の利用

2017/07/15

普通、自動車の走行時には常にアクセルペダルを踏み込み走行速度を調節する。右足は自由がなく特に長時間運転では足の血液循環トラブルを招きかねない。これを開放するのがクルーズ・コントロール装置であるがこれは前方走行車両が居ない自由走行状態の道路でない限り利用価値がない。

私は、全車速追従機能付きアダブティブ・クルーズ・コントロール装備車(VOLVO 2013年型V40 モデル)を4年余り利用している。前方先行車がある限り定時間距離(私の場合市内では2秒に設定)で自動運転出来る(アクセル・ブレーキペダルから解放、両足自由)。

信号検知システムがないので前方走行車がいない場合の停止信号ではブレーキを踏んで止まる必要がある(この時自動運転は解除される)。発車はステアリング上のボタンを押すかアクセルペダルで加速すれば自動運転に戻る。

下のグラフで青色の線がアクセルペダルの踏み込み率の記録で、高速道路では殆どの時間アクセルペダルを踏んでいないことがわかる。一般道や、カーブのきつい高速道路の接続路、料金所ではブレーキを踏む必要から自動運転が解除される。再発進にはアクセルペダルで加速している場合が多い。

一般道では信号停止後の発信や、左・右折時など前方に車が無い場合、ステアリングボタンで自動運転にするすると設定速度まで加速するので危険な場合が多く、アクセルペダル踏み込みによるマニュアル加速を頻繁にしていることがわかる。

残念ながら、私のOBD2システムではブレーキペダルの踏み込み記録が取れない。

何れにしても、アクセルペダルに足を乗せている時間が少ないので意図しないアクセルの踏み込みによる加速危険確率は低くなる。

駐車の出し入れにはできるだけアクセルを踏まずクリーピングを利用している。もちろん、障害物を検知しアクセルに優先して自動ブレーキで停止する機能も付いている。

欧米での駐車場では前向き駐車が常識、道路では斜め前向き又はパラレルパーキング(道路と平行に駐車する)が普通で、この車はギアをリバースに入れると人を含め後部で動くものを検知し警告音を発する、特に高速で近づく車には危険となる遠方から検知する。

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