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危険なタイミングの右折信号 アメリカの左折保護信号システムとの比較 実例

2017/06/08

日本の場合、直進信号の終わり黄色信号の時に出る右折信号、対向車信号が赤になっても走り抜ける車。信号の変わり目の注意信号が短く、暴走の意思がなくても急ブレーキで停止するより赤信号中に走りぬける方が安全な判断を強いられる場合があることは運転者なら経験していると思う。右折矢印信号がなく黄色信号中に右折しなければならない交差点も多い。下の画像、危険な右折信号の状況。

直進信号が停止中、停止信号はそのまま、先に左折車を通すアメリカの方式。保護左折信号。対向直進車は停止中なので、たとえ左折中に直進方向の信号が緑になったとしても高速で衝突する危険はない。

このように、ただ信号のサイクルを変更するだけで安全が確保されるのに不合理なまま危険を放置している信号管理者警察庁。事故を起こした運転者を「信号無視」と決めつけて有罪にすることを楽しんでいるように見える。

このような不合理な信号方式を頑なに守ることこそ交通犯罪である。

右側交通における”保護された左折信号” この方式を分かりやすく見るために YouTubeに投稿されているアニメーションを紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=6yCbtgr7rSI Signal Timing Problem

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