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自動走行の実態 長野県の信越道-長野道- 中央道 における走行記録例

2017/04/01

ボルボ V40 T4 2013年型 アダブティブ・クルーズ・コントロール設定で走行した場合のOBDII記録(Torque)から走行速度、自動スロットル率およびアクセルペダル踏み込み介入時の状況を時系列グラフに描いてみた。

この道路は全線時速80kmの法定速度に指定されているが、クルーズ・コントロール速度設定は95km/hと100km/hに設定して走行した。

青色のスパイクはアクセルペダル介入時の踏み込み率を示した(右スケール)もので、高速に入る前の一般道ではアクセルペダルを使用していることがわかる。自動車専用道でのアクセルペダルの使用は後続車に追い上げられ走行車線に車間距離が取れなくてよけられないとき、やむなく速度を上げて追突の危険を避けた場合である。この時最高時速120km/h程度まで加速していることがわかる。法定速度より40km/hの超過となりスピード違反の有罪にされる危険性があるが、車間距離を取らないで接近してくる暴走車との事故や争いに巻き込まれるよりは安全な方法を選ぶことにしている。

3月から発効されたといわれる高齢者に対する運転免許継続に際し、交通違反歴があると面倒になるようなのでできるだけ速度違反にならないよう注意してるが命には代えられない。走行車線を団子状態で走ることは最も危険であり、前車との車間距離(時間)を3秒に設定し、この状態で走行できる車線を選んで走行している。後続車にも注意して車間不足の場合には速度を上げて車間を確保するよう心がけている。

高速道路での最も多い死亡事故はトラックなど重量車両に追突された乗用車である。交通警察はこの事実に無関心で速度超過狩りだけに熱心である理由がわからない。アメリカでは半世紀も前からこの事実に基づき車間距離不足や直前割り込みの摘発が行われているがそれでも追突事故が多いことが知られている。

自動走行速度記録で時々90km/hまでスパイク状に速度が落ちているのはトラックやバスの割り込みによるものである。また70km/h以下に下がっているのは工事中等による車線制限による渋滞などの場合である。

以上、異論のある記事であることは承知だが、安全第一に基づく走行の一例として見てほしい。

走行経路。

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