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高速道路での大型トラックの車間距離自動制御装置の義務付けを また前方走行車との速度差を検出し自動ブレーキ装備車も

2017/02/05

これらの技術はすでに開発済みで、価格も数十万円程度。営業差に装着を義務付けるのは容易である。

高速道路で最も多い死亡事故は追突である。

事故や渋滞中の停止車に追突の場合、必ずしも運転者の責任とは言えず不可抗力の場合も含まれるが、追突事故が圧倒的に多い。

下の映像は、私が使用している車(2013年型ボルボV4セーフティー装備装着)から見た現状。追い越し車線を110km/hで走行中のドライブレコーダーの映像から。

前方右側車線上の黒っぽい小さな車は、私の車と3秒の車間時間設定で自動追随している前方車の映像、約92メートルの車間距離を保って走行している場合の映像である。

左側の写真、後続のトラックの車間距離は路面マークから見て20メートルもないことがわかる。

右側の2台のトラックに挟まれた乗用車、前方のトラックが何らかの原因で減速し、後ろのトラックに追突されたら生還の望みはないでしょう。走行車線の走行速度は80km/h程度と推定される状況の場合である。

乗用車の運転者、制限速度を守り、遅めの速度で走行車線を走る律儀で安全運転を守る人であろう。しかしこの状況は客観的に見れば自殺行為に見える。私は、速度違反で摘発される恐れがあっても、あえて追い越し車線を走り、このような走行はしない。しかし、このような状況は高速道路を走って見れば稀ではない。

警察庁や道路交通省の安全走行のモデルは自殺行為と言えないだろうか?

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