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高齢運転者は他の運転層に比べ車相互、対人事故指数は変わらないが 車単独自損事故は多い

2017/01/26

類型別事故数には大きな開きがあって。同一スケールのグラフでは不適当なので事故率が最も少ないといわれる55~59歳の事故数を基準にした指数表示にしてグラフを描いてみた。

用いたデータベースは前の記事と同じ、政府統計の窓口、平成27年における交通事故の発生状況 より。

これで見る限り70歳以上の高齢運転者は、他の交通者に与える危害は少ない。単独自損事故については他の年齢層より多いと言えるが、歩行者や車相互に被害を与える危険運転者との証拠はない。

これが2015年の警察庁のデータベースの値であり、実勢の状況である。

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