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高齢者の交通事故死 身体的脆弱性と危険な軽自動車乗用 不合理な信号表示 事故統計データはどのように記録されるのであろうか? 

2016/12/31

たまたま起きた一事例を証拠に普遍的事実のように拡張して云うわけではないが、調べてみた。

高齢者の交通事故に対する脆弱性と、軽自動車の危険性、無原則な信号管理等に注目すべき事故ではなかろうか?

また、このような中小交差点の信号灯は運転者の安全情報として合理的に設置されているであろうか?

県道161号線を東向に交差点に向かう信号灯。進行方向の車線前方に設置、直感的で至極わかりやすい信号。

県道161号線西向きに交差点に向かう。双方向道路の対向車線側にこちらの進行すべき方向の信号。

県道161号線と交差する道路の北向き方向の信号、双方向道路の対向車線側にこちらの進行すべき方向の信号。

県道161号線と交差する交差点、南向きに進む場合交差点に一番近い電柱には信号灯がなく、前方右側の交差点から向こうへ3本面の電柱に信号灯があるように見える。この方向から見た場合、この交差点は無信号交差点に見える。前方に見える信号はこの交差点ではなく、その先にあるT字路の信号と見るのが自然であろう。

過失運転致傷の疑いをかけられた運転者が一方的に信号無視で処理されるように思われる。新聞報道では、この運転者がどちら向きにこの交差点に入ったか書いていない。

もし、夜間土地勘のない運転者がこの方向に交差点に向かった場合無信号交差点と判断する危険性を考えるとぞっとする。こんな場合でも信号管理者の責任は問われることはなく、検挙できる実質的なシステムもない。道路図で見るようにこの地域の交差点はほとんど無信号である。

欧米の観光旅行者が増加し、進行方向の信号が左にあったり右にあったりあるいは両方にあったり、無原則こ見えるこの不合理を指摘されるまで待つしかないだろうか。

警察庁のデータベースに、この記事の事故はどのように記録されるのであろうか?

高齢者の自動車事故死者2名、重傷者1名となるのでは?

画像はグーグルストリートからとったものである。

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