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住宅のエアーコントロールについて 居住区内の年間平均温度 22℃~25℃ に設定した場合

2016/10/18

1979年に新築した住宅。居住部分179㎡にダクト送風方式による集中冷暖房装置を設備した。当時は水冷式ヒートポンプ機種であったが、代替え機はなく、現在は2世代目の機種で、空冷ヒートポンプ式直吹型(日立AP224RHV1) 冷暖房切り替え式のものである。

これは、床置リモコン型インバーター・パッケージ機器で,地階の機械室に設置している。居住部分は木造の2階と3階で、建築当時の工法で実現可能な限りの断熱構造にした。

下のグラフは、昨年10月から本年9月までのランニング実績である

この電力表示には、3相動力供給の調理加熱機器の使用電力も含まれている。冷暖房をほとんど行うことのない季節の電力最低値がこれにあたる。

当地、岐阜市では、昨年から今年、最低外気温氷点下5℃(最低日平均3.5℃)、最高39℃(最高日平均28℃)を記録した激しい気象の1年間であった。

暖房時、この機種では能力不足で連続運転でも、早朝室温が16℃まで下がったことが数回あった。しかし、日平均値では22℃に保っている。冷房時は能力は十分余裕があるが、平均室温25に設定して運転している。

住宅の温度管理設備は健康上不可欠のものと考える。

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