コンテンツへスキップ

オバマ氏、料理店でカード使用拒まれる CNNニュースから

2016/07/27

オバマ大統領が、ワシントンで開かれた消費者金融保護当局関連の会合で明かした話。

カードが受け入れられなかった理由については「使用の頻度が少ないため、不正利用が疑われたらしい」と推測。ミシェル夫人が幸いにもカードを持っていたとしながらも、「ちゃんといつも請求書を支払っているとレストランの従業員を納得させようとしたのだが」と語った。

大統領夫妻は9月、国連総会出席に伴ってニューヨークに滞在し、マンハッタン中心部のレストランで夕食を共にしていた。

このレストランがインターネット上に公表した夫妻の注文メニューは、ソースのサルサベルデを組み合わせたフレッシュチーズ、焦げ目がついたパンにクルミとアンチョビがあしらわれたアンディーブサラダとなっていた。

_______________________________

ニュースでは、このカードはオバマ氏個人のものか、政府職員用のものか記載されていないが?

「オバマ氏は17日の会合で消費者金融保護当局の職員と交流し、政府職員用クレジットカードの安全管理を向上させる大統領令に署名した」とある。

余談だが、わたくしが旅行した欧米の国々では、フルサービスのレストランでは、時々聞きに来るテーブル係に食事が終わったことを告げると計算書を挟みこんだ請求書トレーをテーブルに置いていく。記載項目をチェックし、15%程度のチップを加算し(アメリカの場合)、クレジットカードを挟んでテーブルに置く。テーブル係が頃合いを見計らってそれを持っていき、クレジットカードが有効であれば、カード会社のシートに金額を打ち込んで持ってくる。請求書に署名して自分用のコピーを取り、テーブルに置く。これが一般的なレストランサービスである。

私は、旅行の時ごく稀ではあるが、不明な理由でカードが拒否されたことを経験し、2種類の異なった系統のカードを持つことにしている。

 

ついでの蛇足だが、

日本では、多くのレストランでは注文した食事の最後の品と同時に、客が食事中でも構わず請求書を置いていく、客が請求書を持ってレストラン入り口のレジに行き、レジ係が計算する間立ったまま待たされて支払させる、また少し気取ったレストランでは、レジに行って初めて計算書を見せられ支払うことになる。いずれにしてもスーパーマーケット方式が多い。客を招待した時など客もレストランの入り口で待たせることになる。せっかくの楽しい夕食も興ざめとなる。サービス業としての常識が疑われる。

 

欧米の個人旅行者を受け入れたいなら、国際水準の価格を取るレストランやホテル、自分たちの都合に客を合わせさせるのではなく、客が受ける実質的なサービスについて研究や勉強が足りない。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。