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危なっかしい安倍総理の国際会議パフォーマンス

2016/07/17

 

安倍総理 アジア欧州首脳会議で、2016/7/16 .

「仲裁裁判所での判定は最終的なもので、紛争当事国を法的拘束する」と主張のニュースを見て。

安倍晋三:教育、経歴、論文・著書、等の実績から見て、国際法に関する見識を評価できる人物とは見られてはいないだろう。

彼の発言は、欧米の指導者の仲間の一員としての評価を受けたいための迎合としか見られない。

志摩のサミットで、リーマンショック直前の状況と云った国際経済判断で相手にされなかっと同様、自分勝手で思慮のないパホーマンスとしか見られない。

テロや、クーデター、欧米社会とイスラム社会の対立など、困難な国際問題に直面し、日本だけが孤立無縁の存在ではない。日本が、欧米の法社会に迎合する存在とみられることが、社会の安全・国益にどのような結果を生むか深慮の上であろうか。

 

えらそうなことを言わせてもらえれば、

アジア諸国、欧州の植民地としての苦難の歴史を持つ国々、われわれはそれらの歴史の重みを理解した上での国際感覚を持って紛争解決に努力すべきであろう。

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